FA事業

欠陥検出用外観検査装置

金属部品表面の傷、欠損等をパソコンの画像処理技術を用いて自動に判定する装置です。ベルトコンベアで検査対象物を搬送し、画像測定・処理を行うことで、良品(OK品)か不良品(NG品)かを判定します。検査物が後工程で自動的に分別され、それぞれの出口で排出されます。検査項目としては、金属表面の線傷や打痕、バリ、削り過ぎや一部の欠損、変形異常等があります。

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装置寸法:(W)2900mm × (D)1500mm × (H)1700mm
装置重量:約700Kg

打痕

欠肉

削り過ぎ

本装置で得られた検出画像データ例


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